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| 経営主体 |
社会福祉法人 大阪福祉事業財団 |
| 園名 |
東桃谷幼児の園(児童福祉法による認可保育園) |
| 住所 |
〒544-0033 大阪市生野区勝山北3-4-33 |
| 電話番号 |
06-6731-0209 06-6731-0350(子育て支援専用) |
| FAX番号 |
06-6731-0509 |
| E-mail |
youjinosono@e-momodani.ed.jp |
| 開設年月日 |
昭和28年12月14日(認可された日) |
| 定員 |
120名(産休明けから就学前)
(0歳 9名、1歳 15名、2歳 18名、3歳 22名、4歳 28名、5歳 28名) |
| 規模 |
敷地面積 857m²、屋外面積509.77m²、
構造(本体)鉄筋コンクリート2階建(子育て支援棟)鉄筋2階造、
建設面積 387.11m²、 延床面積 747.74m² |
| 職員体制 |
園長1名、副園長1名、保育士19名、栄養士2名、臨時職員10名程度 |
| 保育時間 |
開所時間7:00~19:00(土曜のみ7:00~17:30)
通常の保育時間8:00~16:00
長時間保育7:00~8:00、16:00~18:00
延長保育18:00~19:00 |
| 休園日 |
日曜・祝日 |
| 協力日 |
お盆・年末年始 若干日、年度末、新年度準備 |
| 嘱託医 |
内科:杉本 正道、歯科:田島診療所歯科 |
| 事業概要 |
1. 0歳児(産休明け)から5歳児までの保育
1. 延長保育(18時~19時)
1. 障がい児保育
1. 地域子供支援拠点事業 センター型
「もこもこ」「保育園開放」「育児相談」「育児講座」「もこピヨ」
月に一回、民生委員さんと共催で実施 |
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緑の森はさまざまな樹の集まりです。空いっぱいに枝を広げる大樹もあれば、か細い枝を伸ばす樹もあります。人間社会も同じで、一人一人異なった能力や個性をもち、育ち方も違う個人の集まりです。しかしその人たちも乳幼児期にはみんな同じように『苗木』だったのです。その苗木は太陽や土や、そして水や肥料によって貧弱な気にもなれば、大樹にもなります。根がしっかり大地に張り、太い幹をつけ、葉を広げ、芽が生き生きとしている苗木。それは人の子でいえば無限の未来と可能性を秘めた『子どもらしい子』です。『子どもらしい子』は、楽しいときに笑い転げ、悲しいときはオイオイと泣き、いやなことはいやといい、好きなことは夢中になる子です。いきいき、のびのび、ぴちぴちした子が『子どもらしい子』です。
当幼児の園では長年の経験と実績を元に、地域の生活や文化にマッチしたカリキュラムをくみプロの保育者が子どもたちに楽しい豊かな生活を体験させていきます。乳幼児はいっぱい楽しい遊びをします。この友達とのかかわりで喜びや楽しさ、そして痛みや悲しみを知り、やさしさやいたわりの心を芽生えさせていく保育をしています。
子どもたちは保育園で、友達と遊んだり、歌ったり、リトミックで思いっきり全身を動かしたり、絵本を読んでもらったり、人形劇を見たり、物を作ったりします。またぐっすり眠って、好き嫌いなくよく食べて、ちゃんと排泄することを、毎日の生活の中で繰り返し行います。この毎日の豊かな保育生活を友達と一緒に体験していくことで、『子どもらしさ』がはぐくまれていくのです。
当園児の園は子どもたちが子どもらしく育つことで、主体的に生きていく人間になることを目標にしています。そしてこの子たちが本当に創造力あふれた、そして真に自由な人間として生き差別や暴力や戦争のない、あらゆる人たちが幸せな人生を送れる社会を築いていってくれることを願ってやみません。 |
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| 昭和 |
3年 |
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鶴橋隣保館として誕生
財団法人内鮮融和会を経て、大阪府興生会へ運営が移る。 |
| 昭和 |
22年 |
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同胞援護会大阪府本部(現社会福祉法人大阪福祉事業財団)が戦後処理に尽くし増改築する。 |
| 昭和 |
27年 |
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東桃谷幼児の園、無認可保育園として開園する。 |
| 昭和 |
28年 |
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社会福祉事業法による児童福祉施設(保育所)として認可される。 |
| 昭和 |
45年 |
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増築。乳児保育(2歳児)で定員90名に定員を変更。 |
| 昭和 |
54年 |
3月 |
社会福祉事業法による児童福祉施設(保育所)として認可される。 |
| 平成 |
11年 |
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子育て支援事業のセンター園として「生野・天王寺地域 子育て支援センター」を開設する。 |
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