7月4日に東桃谷幼児の園新園舎竣工式を執り行いました。
午前中に竣工式を行い、午後からは新園舎お披露目会として1部は法人内外の関係者さま、2部は卒園児やその保護者、OB職員の方に来ていただきました。
竣工式の開会セレモニーを職員の「まつり太鼓」と5歳児きりんぐみの歌で華やかに飾りました。
そのあとは、手作りの動画上映や感謝状贈呈など粛々と式が進んでいきました。
その中で、建築士の方から建て替えに携わることで「地域に愛され、地域のよりどころとなっている保育園であることがわかりました」とお話がありました。
幼児の園の歴史は70年以上になります。地域の願いから生まれ、この場所に在り続けることができたのは地域のみなさまのご支援ご協力があってのことだと思っております。また、この建て替えには職員の思いや願い、幼児の園の歴史がたっぷりと詰まっており、理想の園舎が実際に建物になるまでにたくさんの方に関わっっていただきました。ありがとうございました。
午後からの園舎お披露目会1部2部では法人内外の関係者さまや卒園児や保護者の方の懐かしい顔ぶれに、長く在籍している職員、OB職員も「こんなに大きくなったんだね」と昔話に花が咲いていました。


身長を測れるエマウォールの掲示板で「大きくなったかな?」

玄関のくぬぎほーるで懐かしの再開。このくぬぎの柱は旧園舎園庭のシンボルツリーでした。

園舎お披露目会2部は雨にもかかわらず、総勢80名以上の方にご来園していただきました。
幼児の園の歴史を紡いでいくとともに、新しい園舎で新たな歴史を刻んでいきたいと思っております。
また、これからも地域に愛され、地域のよりどころとなっていけるよう、職員一同精進してまいります。